一般のショーツとの違い
一般のショーツ
おなかを十分に包み込みません。
マタニティショーツ
*はき込みが深くおなかをすっぽり包み込みます。
*ウエスト線、裾線が安定している。
*素材、ウエストのゴムに充分伸縮性がある。
冬はもちろん、夏場でもクーラーなどでおなかは冷えがち。
冷えを防ぐために、3分丈・5分丈ショーツを重ねばきしましょう。
どんな種類があるの?
マタニティショーツは産前と産後で切り替えましょう。
【妊娠初期】セミショーツ
妊娠がわかったら、おなかを冷やさないようにするためにセミショーツに替えましょう。一般のショーツに比べはきこみを深く、クロッチはおりものなどの色がわかりやすいよう無地にしています。
【妊娠中期〜出産直前】マタニティショーツ+オーバーショーツ
安定期に入り、妊婦帯を着けるころになったら、おなかをすっぽり包みこむマタニティショーツをはきましょう。はきこみが深いので安定感があり、クロッチはおりものなどの色がわかりやすいよう無地にしています。さらに秋や冬、エアコンの効いた部屋など寒さが気になるときは、冷え防止のためにショーツの上からオーバーショーツをはきましょう。
【出産後(入院中)〜】産褥ショーツ
出産の直後は、クロッチが開閉式になっている産褥ショーツをおすすめします。パッドの交換がしやすく、便利です。
【出産後(退院後)〜】アフターショーツ・セミショーツ
出産後1週間くらいすると悪露はおさまっていきますが、おなかのサイズは元に戻っていないのでアフターショーツがおすすめです。悪露がなくなってきたらセミショーツもお使いいただけます。
【出産後(リフォーム)〜】産後ショーツ
出産後2週間くらいからは体調を見ながら徐々にリフォームをはじめていきましょう。サポートタイプの産後ショーツがおすすめです。
購入時のポイント
妊娠中は冷やさないことがなにより大切
子宮が大きくなると血管が圧迫され、血液の循環が悪くなり冷えやすくなります。
お腹をすっぽり包み込むマタニティインナーで赤ちゃんをやさしく保護してあげましょう。